Shoutcast互換ストリーミングサーバ
Icecastの使用方法を記録しておきます。
こちらの環境でしか動作確認をしておりませんので何か悪いことが起こっても 保証できません

GET
まずはicecastをインストールしなくてはお話になりません。
ここで仕入れてきましょう。

compile it and install
次にcompileします。
なにも考えずにconfiugre;makeです。
ここでなにかしらのエラーがでたらあきらめるか、根性でなおします。
エラーが出なかったらmake installでインストールします。

what is icecast server
icecastは外部のMP3ファイルストリーマ(shout,iceplay)などから データを受取り、ネットワークを通じてリスナーへ流すserverです。
icecastのみではストリームを流すことはできません。
icecastへストリームデータを供給することが必要になります。

setup icecast server
icecastがインストールされたディレクトリのetcの下のicecast.confが設定ファイルですので自分の環境に合うように適当にいじります。

run icecast server
icecast サーバーを走らせます。
root権限が必要かもしれませんが、crackして奪い取ってはいけません。
ちゃんとお願いして走らせて貰いましょう。

run shout
さて、これで準備が整いました。
icecast serverにデータを提供してやれば放送してくれるはずです。
icecast serverにデータを提供するには"shout"をつかいます。

shout localhost -P hoge -o *.mp3 こんな感じでいいでしょう。
localhost
(icecastを動かしたホスト名 同じだったらlocalhost)
-P パスワード
(icecast.conf で指定したパスワード)
[-l]
(ループさせる)
[-o]
(ファイルのビットレートを自動検出する)
listen
あとはWinampで聴くだけです。
CTRL+Lでicecastを動かしたホストを指定します
http://hoge:8000/
きちんと最後の"/"まで入れましょう。